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川崎 司法書士・土地家屋調査士 事務所
〒651-0096
神戸市中央区雲井通4丁目1番23号
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司法書士
土地家屋調査士
川崎 義幸
所属
兵庫県司法書士会
兵庫県土地家屋調査士会


〒651-0096
神戸市中央区雲井通
4丁目1−23−305
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TEL : 078-251-0901
FAX : 078-223-8063
【9:00-21:00】(月〜日)

裁判手続の種類

 簡裁訴訟代理

 司法書士が行なう簡易裁判所訴訟代理業務とは
  1. 簡易裁判所における民事訴訟手続で目的の価格が140万円以下の事件の訴訟手続の代理
     例えば、訴訟提起、支払督促申立、調停申立、保全手続
  2. 前記事件について、裁判外の和解の代理
     例えば、示談、多重債務の任意整理
  3.  
  4. 以上に関する相談

 本人訴訟支援

 司法書士は「街の法律家」と云われる程、一般庶民の味方として働きます。裁判所手続について、法廷に立ち会う代理権はありませんが、「裁判書類作成」を法律で認められています。従って、訴訟に限らず、調停申立とか、督促手続、仮差押申立、執行事件、家庭裁判所事件などを受託します。訴訟でも法廷内での発言権はありませんが、依頼者の身になって本人の法律的な知識の不足を補い、助言して依頼人を支援します。

 通常訴訟手続

 訴訟の目的の価格が140万円以下の民事事件全般を取扱います。地方裁判所
 の手続とは違い
  1. 口頭で訴訟提起が可能(実際には、訴状の記載をすることが多い)
  2. 訴状の記載内容が紛争の要点で足りる
  3.  
  4. 準備書面を提出しておくと、2回目以降の期日に欠席しても書面の記載事実を主張したものと扱われる(地方裁判所では最初の期日のみ)
 などの特則があります。

 支払督促手続

 金銭を請求する場合に、簡易裁判所の裁判所書記官に申立をして行なう手続
 です。
  1. 債務者の言い分を聞かずに、支払督促を送達します。
  2.  
  3. 一定期間内に債務者が異議を述べないと債権者から仮執行宣言の申立ができ、これによって、強制執行することが可能となる手続です。

 ご相談ください。親身にお応え、問題解決へのお手伝いをさせて
 いただきます。


    

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